引越しの挨拶

1DKばかりのマンションだった

あんなに暑い暑いと思っていたのに9月に入っていつの間にかかなり涼しくなっていて、夜明け前などはタオルケットだけでは頼りなく布団までかけたくなる今日この頃ですね。

 

夏休み中に引越しを済ませたいという人も多いと聞いたことがありますが、そういう意味では、この時期は引越し業者にとっては閑散期なのでしょうか?
と、思っていたら、ゴールデンウィーク以降ずっと空いていたお隣の部屋に、ついこの間引越ししてきた人達が。主人がその引越し風景に出くわしたそうで、入居したのはどうも若い夫婦のようだとか。でも、業者を使わず友人達数人に手伝ってもらっていたみたい。

 

その後数日経ちますが、我が家への引越し挨拶は未だに無し。まぁ、挨拶というのは、する気があれば越してきてすぐにするものなので、この先も多分無いと思われます。まぁ、そんなものですよね、若い人なら特に、かも。

 

かく言う自分も、若い頃はそうでした。住んだのは独り暮らしの人しかいないだろう1DKばかりのマンションだったし、近所づきあいなんでうっとおしい・面倒くさい・必要ないと思っている人達ばかりだろうと思っていました。

 

でも、いろんな所で生活してみてわかったんですよ、近所づきあいって大事だということが。それこそ大災害に見舞われたらどうします?ご近所が助けてくれるかもしれないのですよ。挨拶しておけば良かったって後で思うことになるかもなのに、ね。